今日は恵方巻を南南東に向かって食べ、今日はクレープを焼いてランチにしました。
クリスマスから40日目にあたる2月2日は、冬の終わりと春の兆しを祝う日。
フランスでは「クレープの日(La Chandeleur)」として知られています。
「絶対に失敗しないクレープの作り方」をフランス人の先生に教えてもらったので、重い腰を上げて久しぶりに挑戦。
すると拍子抜けするほど簡単で、何枚もスムーズに焼き上がりました。
材料はとてもシンプル。
小麦粉、牛乳、塩ひとふり、オイル大さじ1だけ。
昨日、病院の帰りに立ち寄ったヒルトンでリュバーブのコンフィチュールがお手頃価格で売られていて、「これは絵になる」と即購入。
思い返せば10年前。
渋谷のガレット屋さんのレシピ本を用意し、マリオンクレープを目指してクレープパンを買い、T字のレークまで揃えたものの、何度焼いても破けてしまい、結局すべておにぎり状に丸めて食べたという苦い思い出がありました。
当時のレシピはいろいろ凝っていた気がしますが、卵も砂糖も入れない方が、むしろ気楽なのかもしれません。
フランスのレシピを見ていたら、
ビールをドバドバ入れていて、それもまた衝撃でした。
おかげで、料理と一緒に単語もいくつか習得。
・délayer = ダマを作らないよう溶く
・grumeaux = ダマ
・louche = お玉
シンプルでもちゃんと美味しい。

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posted by ミルフルール・フラワーデザイン at 00:00|
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