2007年01月29日

冬のアムステルダムの風景

1月中旬、ミルフルールのスタッフがオランダ、アムステルダムに行ったときの画像です。携帯での撮影なので、小さくて見にくいのですが、雰囲気だけでもご覧になっていただければ・・と思います。
冬のヨーロッパはしびれるぐらい寒いですが、写真で眺めている分にはヨーロッパ独得のグレイッシュな空気が感じられ素敵ですよね。

アムステルダムはヨーロッパでも低地にあり、運河が有名です。それから自転車も。オランダをフランス語ではpays-bas と呼ばれますが、pays は「国」basは「低い」という意味なのでそのまんま国名になってしまっていて面白いです。国土の1/4が海抜0m以下なので、血管のように運河が張り巡らされていて、道路はトラム(路面電車)が走っています。

それにしても路面店のチューリップの束が安い。
何十本入っているんだろう、という花束が10ユーロ。今は円安だから、現地の人の感覚では一束1000円ぐらいなのでしょうか。
さすが花の産地です。日本だったらせいぜい3〜4本の値段ですよね。
オランダの有名な花市場、アールスメールの花市場からヨーロッパはもちろんのこと、日本の市場へも24時間以内にお花は出荷されるのです。
日本の花の消費量はオランダのそれの数パーセントしかありません。
オランダの底力を感じます。

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posted by ミルフルール・フラワーデザイン at 18:47 | TrackBack(0) | Flower Lesson