2007年02月24日

マリー・アントワネット気分で〜

もうすぐ雛祭ですね。雛祭といえば、女の子のお祭り。
そんな雛祭の前にとってもガーリーな映画を見てきました。
遅ればせながら映画「マリー・アントワネット」です。
(映画マリーアントワネットのサイトはこちら↓)
http://www.ma-movie.jp/


衣装もお菓子もお花もインテリアも女の子ならだれでもうっとりのドリーミーなシーンの数々。
クラシックとアップテンポの音楽のミックスの中、畳み掛けるように展開されていきます。

マリーが指で何度も舐めているカラフルなお菓子はパリの老舗「ラ・デュレ」が監修です。
ラ・デュレはパステルカラーのマカロンが有名ですが、そういえば映画も全体がマカロン色に織り上げられていました。
宮殿内のペイルグリーンの壁紙はまさにラ・デュレのお店の色ですよね。

新宿の丸井が新しくなり、そこに新しくシネコンが入ってます。
新宿バルト9という建物の上階に9つのシアターがあります。
受付でエントリーすると、席が決まるので、並ぶことなくスマートに映画を見ることができるので、嬉しい限りです。
(バルト9のサイトはこちらです。↓)
http://wald9.com/20070214.html

そんなマリーに触発されて、マリーの部屋を作ってみました。


芳しい薔薇ば無造作に窓辺に飾られて。
evepiage.jpg


夜会にはサテンのドレスのお色に合わせた高貴な薔薇のミニブーケを携えて。
royalbouquet.jpg


お付きの侍女にもコーディネートしたミニブーケのご用意を忘れずにね。
evesilva.jpg


お気に入りのミミのバッグはコーディネートのポイントなんです。
mimibag.jpg


サロンを彩るフラワーアレンジメントは高級感のあるアイスフラワーのピンクローズで用意周到にゲストをお迎えします。
ゴールドをあしらったハート型のキャンドルはきっと、マリーもご機嫌なことでしょう。
iceround.jpg

そうそう、この前つくったフラワーケーキもマリーの部屋にぴったりですよね。
http://mille-fleurs.sblo.jp/article/3353039.html

ヴェルサイユにはやはりローズが良く似合います。


私が人生で一番初めにみた映画は実は「ヴェルサイユの薔薇」です。
小学校最後の年ぐらいだったでしょうか。
その日は町のお祭で出店を眺めて遊んでいたら、両親が昼過ぎごろに拾いにきて、映画を今から見に行く、ということで言われるがまま、車で映画館へ連れられていきました。
ちょうど学校でもベルバラの漫画は流行っていたのですが、映画は初めての経験で、これから始まることに期待と緊張でいっぱい。あれは、オスカルだったのか、青い軍服のイメージとか断片的なイメージがまだ残像があります。
外国の映画だったと記憶します。
あまりストーリも理解できないながらも、目の前に繰り広げられる豪華絢爛な絵巻のような世界に固唾をのんで見守っていた子供の頃の自分が隣にいました。

マリーのブライダル・・
ミルフルールならでは、実現可能です。
プリンセスな花嫁さまに、張り切ってご提案させていただきます。
posted by ミルフルール・フラワーデザイン at 15:36 | TrackBack(0) | Flower Lesson