2007年06月28日

アナスタシア

シャムロック系のマムは花形の豪華さゆえにブライダルでもとっても人気があります。
アナスタシアは色合いも優しく、とても好きな花です。
今週のフラワーアレンジのレッスンでもアナスタシアをたくさん使ってデザインしていただきました。

手前味噌になってしまいますが、ミルフルールへレッスンにいらしていただく方は、こんな素敵な花材を季節ごとに毎回実際手に触れることができて、本当に幸せなこととつくづく思います。

細い花びらがしゅっしゅっと放射状に伸びていて、内側に巻いた感じが繊細で、かつ伸びやかです。
直径が13cm以上もあるので存在感がたっぷりで豪華さは逸品です。
八重咲きヒマワリのモネの色違いのような印象を受けます。

anastatia1.jpg

アナスタシアをさくっとあしらう時、つややかなかしこまった器に盛ってしまうと、まさに菊の顔が全面にでてきてしまい、ややもすると仏花のように見えてしまいます。
カジュアル感のあるシャビーなブリキの器に入れてみました。

大輪ダリアのようにも見えてきます。
いろいろな表情が見たくて、あれやこれやと遊んでいると時のたつのも忘れてしまいそうです。

anastatia2.jpg
posted by ミルフルール・フラワーデザイン at 21:05 | TrackBack(0) | Flower Lesson