2007年07月02日

さまざまな種類の睡蓮

今年の春、桜の季節に都内の神代植物公園内の温室で見学してきた睡蓮です。切花でこれだけ茎を長く伸ばしてデザインするのはなかなか難しいなぁ・・とこの写真を見ながらあらためて感じ入っております。

そうそう、昨日蓮根のお話をしましたが、ご説明を付け加えておきましょう。
蓮根の穴は通気の役割をしていてここで呼吸をしています。
蓮根は根ではなくて、植物器官的には地下茎で、節のつなぎ目のところにヒゲ状のものがでていますが、そこが本来の蓮の根にあたります。

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posted by ミルフルール・フラワーデザイン at 12:59 | TrackBack(0) | Flower Lesson