2007年12月20日

イヴニングティー (ローズ)

eveningtea.jpg
アフタヌンティーはジュリアの茶色っぽさを少し濃くした色あいですが、イヴニングティーはもっと赤みが微妙に少ないです。
とはいうものの、私もこの種類だけでていて名前を当てるようにいわれても全くもって分からないかもしれません。
花が開くと分かるときもありますが蕾だと全然分からなくなってしまいます。
トワイライトタイムっぽく、ヤドリギをあわせてみました。
クリスマス前のこの季節、たそがれ時にもやっとイルミネーションが灯されたイメージでです。

さて、イギリス人の紅茶好きは有名ですよね。
1日に8回もティータイムがあります。

@目覚めのアーリーティー(early tea)
羨ましいことにだんな様が奥様にベッドまで運んでくれます。
Aブレックファーストティー (breakfasttea)
読んでその名の通り朝食の時に頂く紅茶です。
Bモーニングティー(morning tea)
午前中の一杯。ブレイクタイムのだいたい11時頃です。
「モーニング」は英語では朝、というより午前中という意味合いだからなので、納得ですよね。
Cミディティー(middy tea)
午後3時ごろにいただくおやつの時間のようなものです。
Dアフタヌンティー(afternoon tea)
休日の午後3時から4時ごろにいただくティータイム。
これは日本でも良く知られています。
フィンガーサンドウィッチとかクッキーとかかなりの量でもてなされます。
Eハイティー (high tea)
お仕事帰りにまず一杯。
Fアフターディナーティー(after dinner tea)
夕食後の家族団らんは紅茶を片手に頂きながらのティータイム。
ブランディーを垂らした大人の紅茶をいただくことが多いとか。
Gナイトティー(night tea)
お夜食と一緒に頂く紅茶。就寝前のまず一杯。

イヴニングティーってハイティーのことかなぁ。
イギリス人のまず一杯と言えば、まさしく紅茶なのでしょう。

余談ですが、何十年も前の学生時代、にわかイギリスかぶれの私は銀座の三越デパートにあるフォートナム&メイソンでアフタヌンティーをひとりで食しに行きました。あの段々になった皿にのったお食事をしにいったわけです。イギリスの紅茶文化のことを知り、とりあえずどんなものか自分の目で見てなんでも確かめてみたかったからだと思うのですが。。
当時はとても人気でかなりの時間、外の椅子に他のマダムの方々と一緒に席があくまで待たされた記憶がありますが今でもフォートナム&メイソンはあるのでしょうか。。。

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