2010年07月04日

ライラッククィーン

こんな色のカンガルーポー、「ライラッククィーン」はシルバーと薄いピンクのグラデーションが高貴な印象を受けます。

カンガルーポーはそのほとんどがオーストラリアからの輸入です。
オーストラリアはステップ気候のような乾燥した土地柄、見るからに水分の少なくても逞しく生きていけるようなお花が多いです。

カンガルーポーも暑い夏、信頼できるお花のひとつです。
ドライフラワーでも売られているぐらいですので、長く楽しめます。

花の形がカンガルーの足に似ているからその名前がつけられました。

その足がぱっかりと開いて白いものが見えてきますが、実際はその部分が植物器官的には花にあたります。

lilacqueen.jpg

そしてこんな花瓶にお花を入れてみました。
私がつくったのがちょっといびつになってしまいましたが、この花瓶はとても優れものです。

スイス製なそうなのですが、人肌ぐらいのお湯につけると素材が柔らかくなり、その間に自分の思い通りの形を作ります。挿し口のところをつぼめたり、折り返したりと、自分仕様に形を作ってから、水を入れて冷やします。

冷やすと花瓶の形が固定されてそのまま保たれます。
使いおわったら、またぬるま湯につけてフラットにして、片付けると収納にも場所をとらずに済みます。

旅先などで花を買っても、その器に困ってしまうことも多いですが、そんな時も便利ですよね。

lilacqueen2.jpg

カラーヴァリエーションも豊富で、送料無料で送っていただけるお店「epris(エプリ)」さんで見つけました。


http://item.rakuten.co.jp/epris/gd-013/

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