2012年07月11日

ハーブの薫りのテーブルフラワー

コープ東京さんのフラワーアレンジメントのレッスンで作製していただいた投げ入れの花です。
梅雨の終わりがけの7月始めの季節はハーブの花が真っ盛りです。7月も後半になると花も出回らなくなるので今が旬です。

今回はハーブの中からモナルダとミントを花材で利用しました。モナルダはベルガモットともよばれて、紅茶やリキュールなどによく香料として利用されます。花よりも茎にハサミを入れたとき、柑橘系の爽やかな薫りが広がります。梅雨がまだ明けきらないこの季節にこの清涼感がありがたいです。

ラッピングでなじみのセロハンを花留めにして投げ入れのレッスンです。夏はガラスの器が見た目も涼やかなので、積極的にご利用いただくことをお薦めします。またセロハンは光の反射でキラキラしてみえる効果もあります。

投げ入れのレッスンはこれまでも何度かやってきましたが、水に浸かる部分は全て葉を落として、水の清潔感を保つように心がけます。夏は特にバクテリアも回りやすいので必ず1日に最低1回は水換えをして、茎は水切りをして毎回新しい切り口の面がでるように保ちます。

カジュアル感のある花材は投げ入れだと茎のラインが優しい印象を与えてくれます。後ろにある花も投げ入れの場合は低くいけても見えてくるので、花の高さの高低を工夫して、より奥行を感じさせる生け方を心がけるようにします。


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