2013年01月03日

らんの里堂ヶ島

年末の伊豆旅行はあいにくの雨だったのでどこにも出かけられなかったのですが、らんの里はわんこも入れるという情報で、遠いけれどとりあえずそこで過ごすことに決めました。


片瀬白田から海岸線をぐるりとまわり2時間近くかけて西伊豆の堂ヶ島に到着です。

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アーティフィッシャルの胡蝶蘭でできたクジャクの羽のオブジェ。
全長5mぐらいあったかもなジャイアンサイズです。

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クジャクの前のエレベータ―にのって会場に着きます。

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「なぬっ?手を口に挟んで軽くかまれると大願成就だとぉ〜?」

これ、いきなりお囃子が鳴り始めて踊り出すので思わずひいてしまいました。

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いてて。。。

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キキキッーーーーー!!

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エントランスのランのデコレーションもお正月仕様で素敵です。

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花嫁さんのところは悲しいかな、ブランクだね。

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白い胡蝶蘭はやはり蘭の王様の風格です。

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とってもわんこフレンドリーな施設でテンションもあがります。
雨だからドッグランは無理だけど、こうやって広い敷地を歩いてるだけでも人間もかなりの運動量になります。

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アマゾンな蘭のお部屋。

根から水分を吸収できるので空中に蘭の根が垂れ下がっています。
蘭の根だけでも大変な高級品なんです。


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ユニークな色合いはまるで絵画のようにアーティスティックです。

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たくさんのユニークなランが一堂に会す、蘭のパーティー会場のようです。

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社交界の艶やかなドレスに身を包んだ淑女のようなお花。

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アカデミックなハウスではパソコンが一台置いてあって、クイズ遊びができます。

ちゃんと全問正解できメンツを保てました。

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暖かくないとすぐに傷んでしまいそうなイメージの蘭ですが、お花屋さんで購入してきて3℃以上の場所に保てれば意外にちゃんと生育してくれるそうです。そんなメッセージがかかれています。

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原種のランのお部屋へ。

青いランは高貴な雰囲気があります。

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糸蜘蛛みたいな面白い形のラン。
自然界にきっとこんな昆虫がいて目くらましをしてるに違いありません。

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こんな素朴なランも可憐でかわいいです。

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ランとは関係ないけど、グリーンネックレスもいっぱいつりさげられていました。
実はキク科の植物でこんな花を咲かせてます。

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お部屋は一つ一つ引き戸になっていて暖かい空気を逃がさないようにちゃんと閉めます。

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傘をさして屋外へ。ますます激しい雨が降り続いています。


長い吊り橋です。
向こうにはあいにく行けないので端まで歩いたら戻って来なければなりません。
かなり長いので揺れるたびにドキドキです。

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雨で堂ヶ島も曇って見えます。

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見晴らし台です。

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見晴らし台から降りていく途中にあった竹林。
見下ろすと怖いぐらい深さがあって、この竹、全長20mぐらい軽くありそうです。
竹は地下茎でつながってるから、竹林のところは地盤がしっかりしてると言われてます。
ここにいれば地震の時も揺れが少ないのでしょうか?

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らんの里もだいぶ前に来たきりでしたが、思いのほか楽しかったです。
ランを育てるのにはこう配が難しいのでシャレ―が展示されていてそういうアカデミックな説明が多かった印象があるのですが、ずいぶん娯楽性が高くなったような気がします。


一通り回るのに1時間半ぐらいかけて、ずいぶんゆっくり、のんびり楽しい時間を過ごすことができました。

posted by ミルフルール・フラワーデザイン at 09:40 | TrackBack(0) | Flower Lesson