2013年08月21日

白馬旅行 KASUKE山荘A

夕方4時ぐらいにホテルに戻りました。

お部屋に入ったらお花がまた違った器で生けなおされていました。

オーナーさんは館内の40か所にお花をいけられてるそうなのです。

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夕食までの時間をお庭のテラスでしばし過ごしました。

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こんなところも細かいところまで行き届いてます。

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お外だからぴゅんもキャリーからでれていいね♪

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こんばんのお食事のメニューです。


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今日はオーナーさんが「楽しみにしてて!」といわれた特別なお部屋に通されました。


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最初の3品
・野菜のテリーヌ黄身酢ソース
・真鯛の昆布〆夏野菜のサルサ仕立て
・夏カボチャの冷製含め煮


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ぴゅんはあいかわらずキャリーの中。でももう状況は察してます。
オーナーさんにもおとなしいですね〜、と褒められました。

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このお部屋には大きなアンティークが整然とディスプレイされていて、そのたたずまいはまるで博物館の中にいるようです。

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・白桃とミントの冷たいパスタ
大きなモモがゴロゴロとはいってます。

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・生ゆばのグリーンピーススープ仕立て

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・イワシと大葉とトマトのバルサミコソース

取り皿のトンボ柄が可愛い。これも外国のものなそうです。

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・肉巻きもやしの焦がしごぼう梅風味

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・仔牛のホホ肉のやわらか煮 オクラとしめじの黒酢炒め

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・山芋ごはん  大梅干し

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・デザート

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そして白馬から旅たつ最後の朝ごはんは最初のディナーに通していただいたお部屋でした。

朝の風景だとまた雰囲気が全然違います。
大きな窓から緑が写り、その中でぴゅんがとてもかわいく見えます。

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スイカと野菜の冷製スープ、おいしかったです。
今日のジャムは手作りのルバーブのジャム。

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吹き抜けになっていて1階の入り口脇のショップが上から見えます。
(ショップ内の撮影はNGですが、これはギリギリOKかなぁ?)

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前日と微妙に小物のディスプレイが変わってます。

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グレープフルーツのジュレ。

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ヨーグルト。

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荷造りをして、KASUKE山荘さんのリビングでチェックアウト。

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リビング脇のここのキッチンでお料理が支度されてます。


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このリビングを通りぬけたところが初日の朝ごはんに通されたサンルームになるんです。


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この中に身を委ねた瞬間からその存在感に圧倒され続け、そして酔いしれます。


国内ではもちろんですが、世界でもこれだけの空間をつくりだせる人は唯一無二の存在ではないかと思います。


初めてその存在を知ってから辿り着くまでに、気付いたら15年の月日が流れていましたが、忘れられない夏になりました。頑張っていったかいがありました。





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2013年08月20日

白馬旅行 KASUKE山荘@

今年のお盆は白馬に旅行に出かけました。

白馬滞在のお宿は、ずっと楽しみにしていた「KASUKE山荘」です。
2泊させていただきました。

青木湖のすぐ近くです。

「KASUKE山荘」さんのHP↓
http://www1.ocn.ne.jp/~kasuke/


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ぐっと勾配のある坂を上って威風堂々とたちはだかる白亜の城。

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私が初めてKASUKE山荘の存在を知った日からはや20年ぐらいたってます。
KASUKE山荘さんは白馬での営業を30年以上されています。

思い入れが深かった分、足を踏み入れる瞬間も心拍数がどんどんあがっていくのが自分でもわかる。ハートたち(複数ハート)


館内の階段を上るとゲストルームのリビングへ。
パブリックスペースです。

今まで写真で見ていた風景が実際にひろがってきます。

水着持参であればこの宿泊者用パブリックスペースで森の景色を眺めながらジャグジールームを利用することもできます。


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KASUKE山荘さんは1日4組限定で宿泊できます。
そのうち1日1組だけわんこ連れが許されてます。

洋風のお部屋がこのリビングに3室、離れた場所にもう一つアジアンテイストなお部屋が1室あります。

このリビングにある3部屋のうち2部屋は広いバスルームを共有できます。
今回私たちは自室にバスルームがあるセクトスィートルームを予約させていただきました。




お部屋は間接照明で天井も高く広々としています。
アンティークの家具がお部屋の雰囲気を一層重厚にしてくれてます。

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ぴゅんもカフェマットを敷いてソファにひと休み。
館内は基本わんこはキャリーにいれて、お部屋のみOKです。

ベッドやソファの上にペットがのるのがNGなのはもちろんです。
念のため、大きなシーツも持参してベッドに広げておきました。

わんこ連れでのチェックインでも、特にわんこの対応についてオーナーからはいっさい注意事項等のお話はありませんでしたが、無駄吠えやトイレマナー等は厳禁なのは暗黙の了解です。

わんこに反応してしまうぴゅんにはわんこ1組というのは願ってもない好条件です。
わんこさえいなければ、吠える理由も見つからず存在感が全くありません。

オーナーさんもわんこについてふれることもなくクールな対応です。

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お部屋の何か所にもお花が飾られています。
そのお花も見た瞬間ドキッとしてしまいます。

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白いタイルのバスルーム。
上質なバスタオルやバスローブが用意されています。

アメニティは歯ブラシとレーザーぐらいでした。
ドライヤーはありませんでした。

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窓を開けて鳥のさえずりを聞きながら湯舟に浸かります。

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お部屋とは別にテラスルームがあって、大きな窓から森の緑を眺めながらくつろぐ時間も幸福に満たされていきます。

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お部屋の雰囲気に圧倒されながらも、夕食の時間まで自然の音を聞きながらのんびり過ごしました。
テレビもありません。
時はちょうど世界陸上真っ盛りでしたが、最初気になってそわそわしていたのも次第に忘れてこの館の時間に心地よく身を委ねていく快感です。

お部屋には冷蔵庫もありません。
水道水はすべて名水の姫川源流から直接ひかれているそうでとてもおいしいそうです。



6時半ぐらいにお部屋にお呼びがかかり、ダイニングルームに案内されました。
KASUKE山荘さんのダイニングルームは全部で8部屋あるそうです。

そして他の客室のゲストの方とは顔をあわせることなく、それぞれ別のお部屋でゆっくり食事をさせていただけるという、離れ業をやってのけてしまうのです。

案内されたお部屋はメインダイニングと呼ばれているお部屋でした。

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お食事よりもお部屋のインテリアのあちこちが気になってしまい落ち着きません。

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今日のお品書きです。手書きされてます。

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箸置きにもお庭のお花が。。。

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KASUKE山荘のディナーは10種類以上のお料理が楽しめ、その全てがメインになるという豪快さなのは知っていたので、この夕食のためにお昼も抑えてました。

最初の3品。
・真鯛のオイル〆セルクル仕立て
・たらことフルーツトマトの冷製一口パスタ
・焼茄子のガスパッチョ仕立 ジャガ芋のソース

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白ワインをお任せでお願いしました。
ワインクーラーにもこんなあしらいが。。。

ワインのオーダーは特にメニューをみせられるわけでもなく、好みを伝えて(軽めとか重厚な感じがいいとか・・の)オーナーにお任せで見たててもらうスタイルです。
ボトル単位になります。

もう10年以上も前に見た記憶のことではありますが、。。。以前タレントの川島なおみさんがこのホテルをお気に入りということで紹介していたのをふと思い出して、彼女はきっと素晴らしいワインを注文されるのだろうなぁ、、なんて想像したりします。



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・里いものゆずみそ煮込み

和風でもあり洋風でもあり、エスニックでもあり・・・お料理もまさにKASUKEスタイル。

お皿も全部30cm直径はある大きさでダイナミックです。


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・7種野菜のセイロ蒸し 五穀みそとオリーブのソース
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・茄子とバジルときのこのテラコッタ風

アンティークのブレッドボードに


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・佐原のハーブマリネ紙包み焼

芋の葉をモチーフにしたお皿も大き目なモンステラの葉っぱぐらいのサイズなんです。

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紙を開くと・・・・

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そうそう、あいにくぴゅんのお料理はないね。
わんこはキャリーに入れればダイニングで一緒に時間を過ごすことができます。

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・信州サーモンの軽いスモーク ホワイトアスパラと温卵のソース

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・一口おにぎり 香の物
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・デザート

もちろんデザートのお皿も30cmぐらいでそれにたっぷりマンゴーとマスカルポーネのムースがのせられています。


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・ハーブティー

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最初の3品でも十分なぐらいの量でしたが、野菜のせいろ蒸しの半分ぐらいのところでかなりお腹がパンパンになってきました。

でも得意の大食いでぜんぶきれいに平らげました。



パンパンになったおなかでお部屋に戻るとターンダウンのサービスがされていました。

1日目の夜が終わります。

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これ以上ないぐらいの大食をしてしまった朝、自分の胃袋が心配でしたが、不思議なことにあれだけ食べても胸焼けも胃もたれも全然しないのが不思議なぐらいびっくりしました。

お野菜がふんだんに使われてすべて身体にいいものばかり食べさせていただいたからだと思います。




翌朝、8時半頃にまたお部屋にお声掛けいただいて朝食へ向かいます。
朝食のダイニングはKASUKE山荘のリビングをとおっていったこちらの場所。

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朝食のテーブルはパノラマの窓からはいってくる森の緑がますます美しく華やいだ気持ちになります。

一枚板のテーブルは大変大きくうちのダイニングテーブルの軽く2倍の長さはありそうグッド(上向き矢印)

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こんな豪勢な朝食も人生初!

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写真ではわかりにくいですが、スープのカップもビールの大ジョッキぐらいの直径で大ぶりなんです。
コーンスープおいしいです。

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アンティークのエリザベス女王人形は朝食のあいだずっと手を振ってくれているんですよ♪

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無造作にどこを切り取っても絵になってしまう、抜けのない緻密に計算されているインテリアです。

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朝食もぴゅんはお相伴だけです。
ぴゅんもだんだん状況がわかってきたようで、期待感は全くなくあきらめた顔つきをしてます。

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トマトと玉ねぎのマリネのサラダ。

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生のリンゴが5mm角ぐらいに丁寧にカットされたものがたくさん入ったヨーグルト。

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緑が眩しいです。

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