2020年03月22日

カフェラテ

rose, caffee latte.

茶バラのカフェラテ。

琺瑯のポットの絵柄のバラと同じ色でおあつらえむきです。

家族が昨日、熱海に行ったら三連休ともあって、お土産売り場も黒山の人だかりだったそうです。手ぶらで帰ってきました。

東京は小康状態ですが、ヨーロッパはパンデミックが大変なことになっていますね。

今年もぴゅんと5月末から6月にかけて渡仏を予定していましたが、昨日取り止めることに決めました。仕方ないです。

エールフランスは、今回は特別措置ということで、キャンセル料なしで一年間有効のヴァウチャーを発行してくれました。

ホテルにも連絡したら、今3週間の営業停止を強いられているとのこと。深刻ですね。

自分だけなら決行してたかもしれないけれど、入国後に現地で私が行動制限などをかけられたりしたら、とか不確定要素が多いと、何よりも、ぴゅんが心配です。

フランス人、手を洗う習慣ないんですよね、ドイツ人も手を洗わないって言ってたから、ヨーロッパ人、全般手を洗わないのか、それとも日本人が特別清潔なのか。

うがい、手洗いは、子供の頃からしつけされて、空気を吸うのと同じぐらい当たり前のことなのに。


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#カフェラテ #ローズ
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2020年03月18日

ネグレッタ

こんなご時世でも、桜の蕾は膨らみ、季節は人の思いもよそに淡々とすすんでいきます。

今月始めに、深夜の妙な時間帯、深夜2時にテレビで映画、ヴェニスに死すが放映されてました。

監督ヴィスコンティ、没後40周年だからか、それとも別の意図があってなのか、分かりませんが、あまりにもタイムリーな内容で、歴史は繰り返してるのかと、思い色々に録画鑑賞しました。

そもそも1347年、ヴェネチアでペストが流行したとき、感染を広げないために、船を40日間強制的に港に停泊させる法律を作ったことが、検疫のquarantine(もともとは40という意味です。)の語源となっています。

ぴゅんとの渡仏もあり、quarantineの単語は馴染みです。

学生時代に映画を観たときは感動して、ヴェニスの砂浜に憧れたものですが、今観ると、なんか、、と苦笑してしまうシーンが
たくさんありました (-_-)゛。 また年を重ねると味わい深く観れるようになるのかな。

コロナウィルスのヨーロッパの現状は悪化してますが、日本は沈静化してるのかと錯覚するほど、家の周りは穏やかな日常が流れてます。

お彼岸も間近なためか、花の市場もいつも通りの花屋さんの顔ぶれで賑わっていました。

慎重になりながら、経済を回す。

私も静かに仕事再稼働です。


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#チューリップ #ネグレッタ #tulips #ヴェニスに死す #ヴィスコンティ
#映画鑑賞の記録
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