2020年04月01日

コロナ対策

日に日にコロナウィルスのニュースの内容が深刻になってきています。
ニューヨークの医療状況は大変な危機的状況です。
そこで働く日本人医師は、これがこれから日本に起こりうるであろう事態なことをきっちり認識してほしいと切実に訴えていました。

ネットでたまたま目に入ったタイトルから、イギリス在住の日本人の方のブログを読んでみたら、その方の住んでいる都市は、巨大精肉工場の冷蔵倉庫を借り抑えしたとのこと。いよいよ食糧の買い占めに入ったのかな、と想像しながら次の文章に進んで、愕然としました。
遺体安置所の確保である、と。
そして医療従事者のその人の友人は「まだ始まったばかり」と言っているそうなのです。

イギリスのある一都市で毎日100人単位の死者、
人口密度から考えて、中野区で毎日100人単位の死者、と考えるとぞっとしてしまいます。
でもまさにこれが海外では現在進行形で起こっている事実です。


これからどんなことが待ち受けているのでしょうか。
何よりも医療現場の受け入れが鍵となることと思います。

感染はどんどん広がっていくことでしょう。
もし夫が感染したら、同居の私も感染することでしょう。
自宅待機で済めばいいですが、二人とも入院となったら、ぴゅんはどうなるのか、感染家族の家のペットということで誰もお預かりするのはためらわれることだと思います。それはペットホテルでさえ同様です。
もし、もし、もしも、の心配のアンテナを張り巡らすとキリがないですが、ぴゅんのためにも頑張らなくてはなりません。ぴゅんのことが一番心配です。

通常は慈善や助け合いで頼れることも、すべての可能性が潰されてしまうことが伝染病の怖さです。
志村さんの死をもって、より強く思い知りました。

自粛で運動不足解消のために、今ペットのレンタルが人気と今朝テレビで放送されていました。
商魂たくましいのにもほどがあると憤りを感じました。
動物は人間よりもより一層繊細な生き物です。
アマゾンのCMでも言っていましたが、犬はおもちゃではありません。
こんなことを考えるのは日本人だけじゃないでしょうか。モラルが問われます。
大事なのはむしろ、感染者家族のペットの保護ではないでしょうか。

経済活動がどんどん停滞していく中で、これからの生活困窮、失業、問題は山積みですが、今大切なことはなにか、ひとりひとりの自覚が必要とされています。



posted by ミルフルール・フラワーデザイン at 14:45| Flower Lesson