2008年04月29日

5月といえば・・・ライラック

5月といえば・・シリーズの続きです。
今日は「ライラック」の御紹介。フランス語では「リラの花」と呼ばれます。ライラックの薄紫のものは日本の藤の花を思わせられますね。

真夏以外では頑張れば早春や秋も入手可能ですが、通常はヨーロッパからの輸入ものになります。
この季節は国産のライラックが入るので他の月よりお花が丈夫です。
ウェディングでも人気のライラックです。
大変高価な花材です。房なりの白い花が爽やかで存在感がたっぷりですし、この雰囲気は他の花での演出は難しい、他でとって変われない花だからやはり人気なのでしょうね。

きちんとした状態で水につけていればお花も元気で問題ないのですが、オアシスでは水揚が難しそうです。あまり水揚が良くないお花なので、水揚の時、枝を半分に切り、枝の中央にある白い綿状のものをハサミの先でこそいで取り除きます。それから余分な葉も出きるだけ取り除いて上げましょう。

ウェディングブーケでご利用の際はご利用ぎりぎりに作製しないと、せっかくのお花が萎れた状態になってしまいますので、お時間がかなり早めにしか納品できないようでしたらむしろ避けられた方が無難です。

lilac.jpg
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2008年ミルフルール・フラワーデザイン

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posted by ミルフルール・フラワーデザイン at 09:02 | TrackBack(0) | Flower Lesson
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