2008年06月13日

ステルンクーゲル

何とも舌をかんでしまいそうな名前ですね。
おなじみのスカビオサが、実をつけた状態です。
ドライフラワーでも人気の花材です。

生花とドライの違いは生花だと細い茎の部分がまだみずみずしいです。水につけないでそのままドライにしてしまいます。

ドイツ語がお得意の方はお分かりかと思いますが、名前は星の球という意味です。ドイツ語が分からない私でも、ステラがラテン語で「星」だから何となくそんな感じだろうなぁ〜と音から想像できます。

あのスカビオサがこんなシュールな形になって驚きますが、フラワーデザインではなかなかの根強い人気の花材です。

ひとつひとつの逆円錐形の形をした種が球状に固まってこの形をつくっています。逆円錐形というのをもっと分かりやすくご説明すると、そう!バドミントンの羽のような形です。その羽の先の部分が星の形のように広がっているんです。
星の球といっているのはそういうことなのです。

同じお花なのに出世魚みたいにその時の生育の状態で呼び方が変わるのは面白いです。

丁寧に扱わないと、この種がぼろぼろ剥がれ落ちてしまいます。
でもその落ちた種を植えてみるのもまた楽しいかもしれませんね。

sterunkugeru.jpg

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posted by ミルフルール・フラワーデザイン at 14:16 | TrackBack(0) | Flower Lesson
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