2008年12月01日

カタール紀行 その2

昨日ご紹介した「スーク」に行く前に訪れたのは、砂漠と海がどちらも見える場所です。
その場所に行く途中にバスから見えた石油コンビナートです。
炎が勢いよく真っ青な空に立ち上っています。

kata-ru1.jpg

砂漠のところは観光スポットなのでしょうか。
らくだが4頭ほどと、らくだ使いの男の人がお一人とで観光客を待ち構えています。
1回らくだに乗るのに日本円で約¥450と想像以上に格安な金額です。
カタールの砂漠は果てしなく広がり、らくだにのって遙か彼方まで行っても自由なのですが、誰もそんな無茶はしません。
何かあっても誰も助けてくれる人もいなそうな場所でどこまで行ってもいいと言われてもねぇ〜ですよね。

心配なので10mぐらいのところをぐるりとまわって記念撮影をして終りにしているようです。らくだに乗るとき、らくだの立ち上がりの衝撃がおおきいので後ろに振り落とされるからきっちり手綱を握るように注意を受けます。

kata-ru2.jpg

そしてこの砂漠の真ん中に構えている瀟洒なリゾートホテル。
本当は宿泊者以外セキュリティーのため入館できないのですが、お手洗いに行きたいということで、何とか無理をいって入れてもらい、ついでにティータイムです。
ヨーロッパの観光客も滞在していて、こんなホテルだったら本当にリラックスできるだろうなぁ、と羨ましくなります。
ホテルのロビーを抜けると真っ青なプライベートビーチが視界いっぱいに広がります。作業中はずっと街中のホテルに滞在でもちろんイスラム系のホテルだったのでアルコール類は一切ご法度だったのですが、ここでは晴れてビールを飲むことも出来ました。
kata-ru3.jpg

ビーチを眺めていると、らくださんがてくてくと優雅にお散歩しています。
kata-ru4.jpg

カタールの街の物価は日本とさほどかわりません。
道路はほとんど日本車であふれ、綺麗な車が道路を走っています。輸入品についてはむしろ日本より高いぐらいかもしれません。

カタールの街は学校の校庭のような何もない白い砂の更地がひたすらひたすらのびています。それなりに微妙に季節がありそうですが、基本的には周年昼間は真夏のような照りつく暑さ、夜は涼しくところによっては寒いぐらいと変わりません。
日本の山があったり川があったり、四季の変化に富んでいる国とは真逆の世界が目の前に広がります。
あまりにも平坦さがどこまでも続くと何だか不安になるぐらいです。

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posted by ミルフルール・フラワーデザイン at 16:29 | TrackBack(0) | フラワー・海外
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