2010年11月30日

ピアノ

先日イングリッシュローズの「オーガスタルィーズ」をご紹介させていただきましたが、同じ出身地の大輪のバラ「ピアノ」という名前のバラです。やはり直径が10cm近くのとても迫力のあるバラです。嬉しいことにひとつの茎に大輪のバラ1輪と枝分かれした茎の先につぼみが1つか2つ付いているスプレー咲きをしています。
花びらの外側は黒味を帯びた色あいをしています。

このバラは茎もとても太いので10本あれば豪華な花束が仕上がります。
クリスマスプレゼントにいかがでしょうか。

このシリーズのバラは全てエクアドルから輸入されたバラです。
とても繊細な創りの国産のバラとは対照的に、大味な派手さのあるバラです。

パリでもこの種類のバラは街の花屋さんで良く見かけました。
たとえバラの種類が違っていても花の形や姿で直ぐ分かります。

フランスの生産農家のバラはパリでも高級品で、心あるフローリストは自国の生産農家を守りたいと
出きるだけ国産のバラを利用するようにしています。

豪華なバラを手に入るのは嬉しいものの、外国からこれだけのバラが手に入ってしまうというのは日本の生産農家さんの将来のことを考えると脅威を感じてしまいます。

piano.jpg

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posted by ミルフルール・フラワーデザイン at 08:45 | TrackBack(0) | Flower Lesson
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