2011年03月29日

チューリップ「ドリカム」

昨日花粉症で耐え切れず近所のクリニックに行って待合室で15分ほど自分の番を待っていたら、ある時点から急に引けていくようにその症状がなくなり、鼻の中がすっきりしてきたことにふと気付きました。
その狭い待合室をみたら、プラズマクラスターが送風されていました。
きっとそれのおかげです。

診療の時、先生にその話をしたら、「あいにく今日は付けてないですけどね。」とのお話。
「でも風がでて動いてましたよ。」と私。
「すみません、朝電源いれておきました。」と、とっさに看護士さん。
というわけで、すぐにその空気清浄機は電源を外されることとなりました。
決して業務用ではなく、よく見かける家庭用のものです。

こうやって少しずつ、生活のプラスαの部分での節電に皆が努めているんだなぁと思いました。


スーパーは買い物をするのには暗いのが気になりますが、それ以外の照明の暗さはこういう状況下だからでなくても、日常生活ではほとんど気になりません。先日出かけた美容院でもいつもよりかなり暗くしている、と言われましたが、そういえば煌々としているわけではないかも、、と言われてみて初めて感じるぐらいでした。


こういう状況になって、今までの街の明かり、必要以上の消費がされていたことを実感します。
お店の看板の電気、ネオンの明かり、慣れてくれば今ぐらいでも夜は夜でまだまだ充分です。


いまだ先の見えない原発への不安、悩まされる近隣住民の苦悩、無駄な電力を使わないことで、少しでも原子力を利用しなくて済むのであれば、これからの照明について、もっともっと国の明かりの規制や個人の努力で減らしていく方向にしてもらいたいです。





桜の開花宣言もあり、これからいよいよ日本列島は春がスタートし始めます。
1月2月に切花でご紹介していたチューリップやスイセンも公園で普通に見かけるようになりました。「春になれば花がさく」、その当たり前のことが嬉しく感じます。
先日は近所の公園では白木蓮の花が満開でした。

そうなると俄然切花のチューリップの日保ちが悪くなってきて市販されなくなります。
そうとはわかっていてもこの季節のチューリップは似合いすぎていて、今年最後、と言い聞かせながらまた仕入れて参りました。
ピンクのチューリップ、「ドリカム」という名前でした。

上に向かってのびる姿が元気で励まされます。
温かくなると、より一層チューリップの首の伸びが激しくなります。
間延びをして決して褒められたものではないのですが、まぁ、それもご愛嬌、と楽しむのがこの時期には一番です。




drecome.jpg


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posted by ミルフルール・フラワーデザイン at 09:08 | TrackBack(0) | Flower Lesson
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