2007年06月10日

フランスの紙屋さん

8日の深夜に帰国して8日までにいただいたメールにつきましては全て返信をさせていただきました。もしこちらからの返信がご確認できない場合は、大変申し訳ありませんが、再度ご連絡くださいますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。

ほんの1週間いなかっただけなのに、全盛だった芍薬の季節はとうに終わってしまい、固い蕾の記憶のアジサイが満開で出迎えてくれたことに驚きを覚えました。花の季節は人の都合はお構いなしに淡々と過ぎていきます。

翌日早々の東京市場の仕入は既に夏山の草花やベルガモット、ミント、センティッドゼラニウムとハーブで満たされていました。
おかげで今日のアレンジのレッスンは気が付くと両手がメントールのす〜っとする草の香りで山遊びをしたみたいでした。

去年お話させていただいたことですが・・・。パリのマレ地区の一角は紙専門のお店が軒を並べています。
その中でもお気に入りのお店、「メロディグラフィック」。
ショーウィンドウはシックにディスプレイされています。

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お店の中には繊細なカードやレターセット、ペン類など、紙周りのものが売られています。
こんなグリーティングカードは、もったいなくてなかなか使えないことでしょうね。
お店のご主人がジュエリーを扱うようなとても丁寧で慎重に商品をラッピングしてくださいます。
来年も来てね、とのお誘いに、頑張って伺えるようにしたいものだと心に誓うのでした。
melody2.jpg

レッスンにいらしていただく皆さんには、エッフェル塔のレターセットを1組ずつお土産にお渡しさせていただきました。
描かれているエッフェル塔のレイアウトもセンスを感じます。
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今年は南仏も訪れたので楽しいお話を画像をまじえて近々にご紹介できるよう頑張りますのでどうぞお楽しみにしてください。
posted by ミルフルール・フラワーデザイン at 20:14 | TrackBack(0) | フラワー・海外
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