2007年06月13日

モナルダ

6月最初のレッスンは花材の中にハーブが彩りを添えてくれました。ミントやローズゼラニウム、それからベルガモット、などなど、ハサミを入れるたびに手や部屋中に爽やかな香りが広がります。ハーブは挿し木で意外と簡単に栽培ができますので、簡単にご説明させていただきましたが、来年はベランダやお庭でピンクの可愛いお花を咲かせてくれるといいなぁと思います。

切花として出回っているハーブは、自分で育てるのと違って、数倍大きくて、背も高くがっちりしています。
モナルダは皆さんおなじみのベルガモットです。
柑橘系の素晴らしい香りがします。
目の覚めるような真っ赤なモナルダ、それからラベンダーピンクのモナルダをご用意しました。
小さなピンクのお花はローズゼラニウムです。
葉を指でなでると、すーっとするようなバラの香りがします。
私はバラの香りよりも、ローズゼラニウムの香りの方がすきなぐらいなんです。

「春も花の香りが楽しかったですけど、夏は夏で肌にじかに触れる草のかおりが楽しいですね〜。」とお声をかけられ、何だか私も嬉しくなりました。
monaruda.jpg
posted by ミルフルール・フラワーデザイン at 19:42 | TrackBack(0) | Flower Lesson
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