2007年07月16日

アイスフラワーのテーブルセンター

以前からご紹介しているアイスフラワーですが、中でも私のお気に入りはシャクヤクのつぼみです。
ころころしています。
アイスフラワーは半年ほど生花と同じような風合いを楽しめますとお話していますが、実際多少の退色を気になさらなければ1年もしくはそれ以上ずっとインテリアとしてお楽しみいただけます。
プリザーブドフラワーの着色された人工的な色合いとちがって、氷点加工されたいわば生花のフリーズドライなので、自然な花色が魅力でお薦めです。

夏のレギュラーコースのレッスンで、お休みとか進度の都合で、今回3回目の夏なので、来週のレッスンは、新しいテクニックも学べて、且つ、新しい花材も使える盛りだくさんの欲張りなディスプレイフラワーレッスンの内容を企画しました。

iceshakuyaku.jpg

私のイメージは、親指姫の物語。
親指姫はチューリップの花から生まれます。
胡桃の船で過ごしたり、睡蓮の葉っぱの上でお休みしたり、そんな水の上でのお姫様のイメージです。
こんな優しいピンク色のお花を眺めていると、幸せの中にまどろんでしまいそうです。

iceshakuyaku2.jpg

アイスフラワーはインテリアに良質なエッセンスを加えてくれます。
このレッスンとは別ですが、アイスフラワーのプライベートレッスンは1回から、遠方の方やお花は始めての方でも、お楽しみいただけますのでお薦めです。
posted by ミルフルール・フラワーデザイン at 18:22 | TrackBack(0) | Flower Lesson
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