2013年05月27日

@出国と動物病院そして検疫へ (2013.5.27-6.6)

5月27日の朝、成田空港到着後、検疫所のある中央棟へ直行。
朝一番の8時半の予約です。

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スーツケースにぴゅんのキャリーケース、プラス手荷物のリュック。
カメラや三脚の撮影機材でほぼいっぱいの大荷物です。

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検疫所の前の扉に連絡先の電話番号が書いてあるので、携帯電話を持参してる方が便利です。
携帯電話がない時は案内所のところに行って連絡してもらうことも可能です。

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ぴゅんだけかと思っていたら、同じ時間帯で巨大ケージにはいった50kgはあろうかとおもうようなゴールデンちゃんや、マルチーズの子やどんどんやってきました。

書類チェックや簡単な健康診断でだいたい30分ほどで無事終了しました。
健康診断では目や耳、足、歯がきれいかどうかと、特に医療器具を使うこともなく簡単なチェックでした。


チェックインの際に窓側の席を依頼し、かつペットの搭乗に200ドル支払います。

チェックインの終了後は、事前に予約していたAUの携帯レンタルのカウンターに向かって国際電話のできる携帯電話をレンタルします。

AUではCメールを受け取るのは100回まで無料で自分から送信するときは1回につき100円かかります。Eメールだと50円なので送信はEメールのほうが安いです。

今回は動物病院で書類を記入してもらってから写メを送信し、成田の検疫所にチェックをしてもらいOkがでたらフランスの役所に行ってその書類の裏書をしてもらいに行き、またその裏書をしてもらったものを又写メを撮って成田の検疫にチェックしてもらうと安心して帰国できます。



エールフランスで12時間のフライトでシャルルドゴール空港に夕方5時ごろ到着。
エールフランスバスに乗ってモンパルナスまで行き、メトロに乗ってホテルのあるオデオンまで、ホテルにチェックインできたのは夜8時近くになりました。


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まだまだ外は明るいので一息ついてとっても長い1日の17〜18時間ぶりのぴゅんの初めてのチッチをしに軽くお散歩。







翌28日。
夕方5時に予約をしていた近くの病院へ。
予約をした1か月ぐらい前にたまたま日本人の先生が研修にいらしたということでその先生のご都合にあわせて夕方5時の予約になりました。

予約の時間になるまで近所カフェで時間調整。

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病院の中。

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女医さんでかなりキャリアのあるしっかり者の先生。
成田検疫のHPには出国の48時間前に現地の病院で健康診断をしてもらうとかかれているのに、何故こんなに早くやるのか、とかいろいろ細かいことを言われます。

成田の検疫では、日にちがおすと大変だからパリに到着してすぐに病院に行って健康診断してもらってもOKというのは了承済みです。
「なんでこんな短期の滞在でわざわざ犬を連れてきてるのかわけがわからない、」とか日本人の先生がすべて先生の話を訳してくださるものの、困惑してしまいます。
「こっちの人は思ってることをすべて口にだすからあまり気にすることではない」と日本人の先生は全く動じてないのでなんとかなるか。。。と。

「この犬は可愛いから高く売れる」「リードを付けていてもパリでは囲まれて犬を引っ張って持って行かれる」「パリで犬を連れている人は皆自分を守るために犬をつれているから大きい犬を連れている」「せっかくパリに来たのだから犬を取られる心配をしてるのもかわいそうだから滞在の間病院で犬を預かってあげる」とかいろいろ言ってくださってたみたいなのでした。

万が一のためリードにホテルの札をとりつけたりしてたのですが、それどころの治安ではなさそうでもう到着早々ぴゅんが誰かに引っ張られて誘拐されやしないかとお散歩しながらもいつもびびりまくってしまいました。


たしかに街のわんこの大きさは獣のように大きいです。

でもよく見るとチワワとか連れてる人もいるし。。。

数日後たまたま日本人の先生に街で再会したのですが、日本人は安全の意識が低いので灸をすえてくれたみたいで、「怖がらせすぎたかなぁ?」って言ってたそうです。


無事書類にサインをもらって無事終了。
書類の記入してもらうところはボックスにチェックを数か所、あとは病院の名前や先生のサイン、病院の住所を記入してもらうだけです。

60ユーロでした。

ホテルに戻って早速書類の写メを成田検疫に送信したら日本時間で深夜2時ぐらいだったとおもいますが2時間後にはOKの返信がありました。これで早々に翌日役所に裏書をもらいに出かけられます。


ホテルで今夜もゆっくりお休み。

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29日 役所に書類の裏書に出かけます。

「Merci」のある馴染みの駅でなんとなく安心感が。
去年からこの街の中心街に変わったので遠くまで行く必要がなくなりました。

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「Merci」と「bonton」の間に道をはいって50mぐらいのところです。

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この通り。

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役所です。
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担当者の個室でとってもアトホームな雰囲気で裏書の手続きをしてもらいました。
成田の検疫から正しい裏書のサンプルをいただいてきたのでそれと照らし合わせながら大丈夫、と安心します。アポなしで伺ったのですが、役所も予約をとってきてくれたほうが確実だと言われました。


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裏書の書類を成田の検疫に写メを送りこれは7〜8時間後にOKのメールをいただきました。
病院の予約が夕方5時でそれから夜にかけて写メを送ったこともあって、裏書のOKをもらうまでに日本時間ではちょうど1日ですべてが完了した状況です。

帰国の書類が全部整ったのでここからは何も心配することなくパリでの生活が始まりました。






毎朝市の清掃局がこうしてパリの街中の清掃をしています。

容赦ないジェット噴射で一網打尽に汚れが取り去られます。
日本人の代表としてチッチには水をかけるように言われてきたものの、水をかけるのに気を取られて注意が散漫になるのが怖かったので結局水を持ち歩かなかったのですが、これだけきれいにしてもらえるので大丈夫そうです。

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もちろんウ○チは持参のポイ太君で片付けました。
パリの人は片付けない、とよく言われますが、かなり大きいのが放置されてるのを見かけることは確かに多かったですが、それでも小型犬のわんちゃんのは拾ってる人を回りではよくみかけて安心しました。


posted by ミルフルール・フラワーデザイン at 00:00 | TrackBack(0) | フラワー・海外
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