2013年06月03日

G シャルルドゴール空港(2013.5.27-6.6)

6月5日、、、

いよいよ帰国の日です。

クレジットカードが使えないとかがあると心配なので前日の夜に支払を済ませておきました。
(ホテルでは経験ありませんが、駅とかでたまに原因不明でカードが通らないことが今までにもあったので念のためクレジットカードもメインのもの以外に1枚他に用意があると安心です。)

朝8時半にはホテルを出てタクシーでモンパルナスのエールフランスバスの停留所まで向かいます。

パリは今までANAがほとんどで大韓航空でも行ったことがありましたがエールフランス利用は初めてです。

さすがエールフランスだと、空港についてから空港の無料のトラムにのって、この真新しいエリアから搭乗できるようでそのぴかぴかぶりに感激です。

成田では決して許されないわんこの空港歩き。

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それでもわんこがいるのは珍しいので「きゃー可愛い」と注目はやはりされます。

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PAULが入っていたので珈琲とパンで朝ごはんを。ぴゅんはこれから飛行機にのるので酔うとかわいそうなのでフードを一口だけ。

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トイレの素敵さにも感激したので思わずシャッターを切りたくなります。
デザイナーズホテルのようなスタイリッシュな扉。

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シンクもフラットになっていてその素敵さに見入ってしまいました。

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ラデュレもありました。

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サンジェルマンのラデュレのカフェは物販以外のカフェのところはわんこ入店NGでしたが、ここだったらもしかしたら入れるのかも。。。

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飛行場でおなじみの歩くエスカレーターの前でぴゅんもひとこと。。。

「プライベートなので。。。」

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帰りは2時間ほど短く10時間のフライトで無事成田へ。
検疫もスーツケースを受け取るすぐ近くのカウンターで書類の受け渡しを済ませ完了。
写メで事前に成田検疫からのOKをもらっていたのでスムーズに3分ほどで終わりました。



パリはわんこが公園にも入れない、ちょっとした飲食店にも入れない、美術館にも入れないと、想像以上にダメダメ尽くしが多いですが、それでも一緒にいれることの満たされる気持ちのほうが大きかったです。

飛行場や地下鉄やカジュアル感のあるカフェだったらわんこOKだし、ホテルもわんこ受け入れOKのところであればふつうにエレベーターの乗り降りとかもそのまま当たり前のように歩けるし、無駄吠えやトイレのマナーさえ完璧であれば、わんこといっしょに楽しい旅行ができることと思います。


また来年もぴゅんと出かけられることを心から願って。。。。
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2013年06月02日

F オデオン界隈(2013.5.27-6.6)

6月4日、、

今日が実質パリ滞在最終日になります。


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ぴゅん、お散歩する?

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近場でぶらぶらとゆっくりと過ごします。




「Bon Point」の本店は貴族の館を改装しているのでお店の中に入ると中庭をとりかこむようにお部屋があります。

日本でも三越にテナントがあったりと高級子供服のお店ですが、センスがよくてぴゅんのお洋服にしてもらいたい〜っという可愛い商品が並んでます。

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お店の中に「サロン・ド・テ」がありますが、新しいお店が入ったような。。
「NANASHI」という名で、何々?おにぎりが食べれるの?

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外の中庭でも食事ができるのですが、クーラーのきいた中でぴゅんと休憩。

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おにぎりとミソスープを注文しました。
おにぎりには嬉しいコブが入っていて、ちょっと妙なナッツの歯ごたえがありました。

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ミソスープはもやしがたくさん入っていました。
出汁が取られてないような感じでしたが久しぶりのミソの風味だけは胃袋に染みました。

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そして夕方、、、
撮影に使ったまだまだきれいなお花を選んで「サンシュルピス教会」にお供えに行きます。
サンシュルピス教会は「ダビンチコード」の舞台になった教会です。

いったん中に入るとひんやりしていて静かな時間が流れています。

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サンシュルピス教会前の広場。
日陰になっていていい風が通りぬけます。

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しばらくしたらいつものカフェで最後の夕飯だね♪




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2013年06月01日

E マレ探索(2013.5.27-6.6)

6月3日


アッという間に旅行も終盤です。

今回のパリ旅行は楽しい気持ちで向かうことができず、10日間眠れない日々も続き、仕事に専念するように、と考えていました。
でもぴゅんがいつもそばにいてくれたことが唯一心の支えになってくれました。

どんな時でもまっすぐな目で見つめて信じてくれるぴゅんを心から愛してます。



さて、今日も何か撮影の記念になる場所とおもって、近場で選んだのが右岸のポンピドーセンター。

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石の上に乗って撮影。
こういうちょっとした観光地では、油断すると必ず怪しげな人たちが何やらわからぬ署名を求めて近づいてきます。

近づいてくる人には完全無視!が一番です。

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ポンピドーセンターのもうちょっと先を行ったところにアトリエがありますが、あいにくこの日はお休みでした。

日本人のファンが多いです。
★の形の器がトレードマークです。

「le petit ateier de paris」
http://www.lepetitatelierdeparis.com/welcome.html


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あと、ポンピドーに向かうすぐ手前のところで道路右側に見つけた獣医さん。
放射状に道が入り組んでいて私個人的には地図が読みにくいと感じる左岸より、右岸は碁盤の目状に区画がなってるし、ここは駅近くで分かりやすいからストレスなく辿り着けてお薦めかもしれません。

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臭いに敏感なぴゅんは病院に興味津々。

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「HOTEL de ville」の駅前にドーンと構えるBHVの裏がわにはBHVのペット館があります。

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ここに来ればロイヤルカナンの小袋も手に入ります。

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ポンピドーセンターに行く道よりももう1本駅よりの道をまっすぐ歩くともう一つのペットショップにたどり着けます。
ベルギー発のパン屋さん「pain quotidien」のカフェが右手に見えるのでその先をもうちょっと先に行ったあたりです。

口髭という名前の「moustaches」(マスタッシュ)。
こちらのお店のほうがBHVのペット館よりかは品揃えのセンスがまだいいです。



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各種サイズ揃えのベッド。

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これなんかイタグレちゃんあたりが身につけたらかっこよさそうなハーネスです。

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この籐のベッドもインテリアになじみそうで素敵。

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そこからとことこお散歩でサンポールまで向かいます。

サンポールの広場のまわりには骨董屋さんがひっそりと立ち並んでいます。
周りの喧噪が嘘のように通りから少し入ったこの一角は静かでのんびりできて落ち着きます。

私はひとりのときはここでパンをかじったりしてひと休みしてます。

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サンポールを後にして、右岸のマレからセーヌ河に向かって左岸へと戻ります。

穏やかな日差しに包まれるセーヌ河。
あるいてる人が何気にトリコロールです。

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途中で見つけた子供服のお店。
シンプルな中にセンスを感じさせられる街中の日常に五感でこうして触れられるのがパリの素晴らしさです。

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こうして見覚えのある左岸まで戻ってきました。
この日はいつもより歩いたね。



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夕方からのお出掛けはお土産のチョコレートを買いに再びでかけました。

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ショップの男性店員さんが物腰が柔らかくて優しい。自分で食べる用のチョコのサービスまでしていただき大満足。


いつものカフェで簡単な夕食を。後ろに見える袋がチョコレートの袋。
ほとんど毎日このカフェで夕食はチキンサンドとワインのデカンタ。

チキンはぴゅんと分かち合うための絶対譲れないメニューなのです。


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チョコレートが意外に重量があるし、機材でいっぱいのスーツケースに潰れないように詰め込むのが至難の業なのですが、懲りずに今年も買ってしまいました。

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酔っ払うのも怖いけど、お酒を飲むと憂さ晴らしができる。
ホテルも徒歩200mぐらいなのでちょっと酔いが覚めるまでうだうだと時間を過ごせるし。。。


明るく見えるけどもうすぐ夜8時ぐらいになってます。


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2013年05月31日

Dルーブルとラスパイユのマルシェ(2013.5.27-6.6)

6月2日、

ぴゅん、凱旋門に行かない代わりに近場でいかにもパリらしい、ノートルダム大聖堂にでも行って撮影をしてみようかとやはり朝一で出かけるよ!

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左岸からセーヌ河を渡ってシテ島へ。

ペットショップです。
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ここは日本と同じようにわんこの展示販売がされてます。

他にもウサギや猫やハムスターとかいろいろいるみたいです。

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ぴゅんは怖がって入りたがらないのですぐに通り過ぎました。

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着いたよ、ノートルダム大聖堂。

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記念撮影をしたら来た道を戻ります。
セーヌ河の橋のところで。

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左岸に戻ってホテルの周りをぶらぶらと。
MUJIのショーウィンドウです。
フランスは電気プラグが「Cタイプ」なので忘れずに持参しないとデジカメやらその他電気機器の充電ができずに大変なことになりますが、もしかしたら忘れたとき、ここで購入できるってことかも?

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すごく遠出をしてるように見えるかもしれないのですが、ノートルダム大聖堂までゆっくり行って帰ってきても1時間半ぐらいの簡単なお散歩なのです。それだけパリはコンパクトなんです。

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ぴゅん、ホテルのお部屋でかくれんぼ。

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2013年05月30日

Cルーブルとラスパイユのマルシェ(2013.5.27-6.6)

6月2日。

いつものカフェで朝食。

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朝一のルーブル美術館、ピラミッドの前で記念撮影だけ。
既に行列が。。。。

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てくてく歩いて日曜日、ラスパイユのBIOマルシェへ。

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お買いものにお伴のわんこたち。

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日本では見かけるのも珍しいボーダーテリアちゃんも、さすがにここでは何回か見かけました。

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車椅子で3頭連れのお客さんはすごいです。

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連れていかれると怖いけど、ポールにひっかけてちょっとだけぴゅんもマルシェをバックに記念撮影。

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2013年05月29日

Bセーヌ河とエッフェル塔(2013.5.27-6.6)

5月31日。

近所カフェで朝食。ぴゅんはアキレス。

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午前中の空いた時間を使って今日はセーヌ河の様子を見に行きました。

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何か気になる匂いが、、、ホリホリ、スリスリしてます。

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朝もやにけむったセーヌ。

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ぴゅんはさっきのスリスリで顔に泥がついてしまいます。

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河の水位が低いとのことで近くのサンジェルマンからのバトービュスは欠航。
橋を渡って向こう岸のルーブルの停泊所まで向かいました。

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セーヌの川べりにたたずむぴゅん。

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走るぴゅん。朝早いのであたり一面誰もいなくて気持ちいいです。

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突然現れたわんこはいきなり水浴びにぴゅん唖然。
ノーリードで走らせているわんこが街中も多いので、犬嫌いのぴゅんにとっては油断なりません。

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バトービュスがやってきました。
これは観光船と違ってこじんまりとしたサイズで主要な場所をつないでくれる輸送船になります。
1日券を買うとひたすらずっと行ったり来たりと乗り続けてることも可能です。


獣医さんから怖い話を聞かされてすっかり怖気づき、なんとなくメトロを使って「トロカデロ」に行くぐらいだったら別に行かなくてもいいかと思ってたぐらいだったのですが、バトービュスだったら安心かなぁと急きょ思いつきました。

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やはり朝早かったので乗客はあともう一組のカップルのみでプライベート感たっぷりの船の旅です。

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今日は朝から天気がいいです。

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向こうに小さくとがって見えるのがエッフェル塔です。

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エッフェル塔の駅に着きました。

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エッフェル塔の真下に船がつくので、マルス公園をずっと500mぐらい歩いてエッフェル塔の全容が写るところまで移動します。


青空にくっきり浮かぶエッフェル塔の姿を収めることができました。


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気温も高くなってきたことと写真を撮られるのが好きでないのでぴゅんは相変わらずむっつり。

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写真を撮ったら来た道をまたUターン。

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船に乗って帰りました。
エッフェル塔での撮影ができてめでたし、めでたし。これだけでもう十分です。


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2013年05月28日

Aリュクサンブール公園(2013.5.27-6.6)

5月30日、

パリについてから雨が降りがちで気温も低く薄手のセーターと傘は手放せない日々が続いてます。


ぴゅんと毎日通ったオデオン駅前のカフェ。

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ちょっと路地に入ると石畳の小道がいかにもパリらしい。

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お昼にお世話になった「エリック・カイザー」。
プレ(Poulet)(鶏肉の胸肉?っぽい)が入っているパスタのサラダを買ってホテルでぴゅんといっしょにお食事します。

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ホテルでくつろぐぴゅん。

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パリでは公園内はほぼ100%わんこ入園NGですが、病院でフランス人の先生にそのことをお話したら、「そんなことはない、みんな連れて歩いているよ、もしだめだったとしても注意されるだけで捕まったりすることもないから行ってみるといい」と励まされ、ものはためしにリュクサンブール公園を堂々とお散歩してみました。

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広い公園内には警備の人が何人かいるのですが、やはりすぐ出るように注意をされました。(^_^;)

でもその警備の人によると入って公園左側にちょっと上がった地味目な一部の場所は犬のお散歩が許されてるとのことでした。そこは確かに他にわんちゃんが1匹お散歩で歩いていました。


アスファルトの上よりもやはり土の上を歩くお散歩は嬉しそうです。


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2013年05月27日

@出国と動物病院そして検疫へ (2013.5.27-6.6)

5月27日の朝、成田空港到着後、検疫所のある中央棟へ直行。
朝一番の8時半の予約です。

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スーツケースにぴゅんのキャリーケース、プラス手荷物のリュック。
カメラや三脚の撮影機材でほぼいっぱいの大荷物です。

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検疫所の前の扉に連絡先の電話番号が書いてあるので、携帯電話を持参してる方が便利です。
携帯電話がない時は案内所のところに行って連絡してもらうことも可能です。

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ぴゅんだけかと思っていたら、同じ時間帯で巨大ケージにはいった50kgはあろうかとおもうようなゴールデンちゃんや、マルチーズの子やどんどんやってきました。

書類チェックや簡単な健康診断でだいたい30分ほどで無事終了しました。
健康診断では目や耳、足、歯がきれいかどうかと、特に医療器具を使うこともなく簡単なチェックでした。


チェックインの際に窓側の席を依頼し、かつペットの搭乗に200ドル支払います。

チェックインの終了後は、事前に予約していたAUの携帯レンタルのカウンターに向かって国際電話のできる携帯電話をレンタルします。

AUではCメールを受け取るのは100回まで無料で自分から送信するときは1回につき100円かかります。Eメールだと50円なので送信はEメールのほうが安いです。

今回は動物病院で書類を記入してもらってから写メを送信し、成田の検疫所にチェックをしてもらいOkがでたらフランスの役所に行ってその書類の裏書をしてもらいに行き、またその裏書をしてもらったものを又写メを撮って成田の検疫にチェックしてもらうと安心して帰国できます。



エールフランスで12時間のフライトでシャルルドゴール空港に夕方5時ごろ到着。
エールフランスバスに乗ってモンパルナスまで行き、メトロに乗ってホテルのあるオデオンまで、ホテルにチェックインできたのは夜8時近くになりました。


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まだまだ外は明るいので一息ついてとっても長い1日の17〜18時間ぶりのぴゅんの初めてのチッチをしに軽くお散歩。







翌28日。
夕方5時に予約をしていた近くの病院へ。
予約をした1か月ぐらい前にたまたま日本人の先生が研修にいらしたということでその先生のご都合にあわせて夕方5時の予約になりました。

予約の時間になるまで近所カフェで時間調整。

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病院の中。

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女医さんでかなりキャリアのあるしっかり者の先生。
成田検疫のHPには出国の48時間前に現地の病院で健康診断をしてもらうとかかれているのに、何故こんなに早くやるのか、とかいろいろ細かいことを言われます。

成田の検疫では、日にちがおすと大変だからパリに到着してすぐに病院に行って健康診断してもらってもOKというのは了承済みです。
「なんでこんな短期の滞在でわざわざ犬を連れてきてるのかわけがわからない、」とか日本人の先生がすべて先生の話を訳してくださるものの、困惑してしまいます。
「こっちの人は思ってることをすべて口にだすからあまり気にすることではない」と日本人の先生は全く動じてないのでなんとかなるか。。。と。

「この犬は可愛いから高く売れる」「リードを付けていてもパリでは囲まれて犬を引っ張って持って行かれる」「パリで犬を連れている人は皆自分を守るために犬をつれているから大きい犬を連れている」「せっかくパリに来たのだから犬を取られる心配をしてるのもかわいそうだから滞在の間病院で犬を預かってあげる」とかいろいろ言ってくださってたみたいなのでした。

万が一のためリードにホテルの札をとりつけたりしてたのですが、それどころの治安ではなさそうでもう到着早々ぴゅんが誰かに引っ張られて誘拐されやしないかとお散歩しながらもいつもびびりまくってしまいました。


たしかに街のわんこの大きさは獣のように大きいです。

でもよく見るとチワワとか連れてる人もいるし。。。

数日後たまたま日本人の先生に街で再会したのですが、日本人は安全の意識が低いので灸をすえてくれたみたいで、「怖がらせすぎたかなぁ?」って言ってたそうです。


無事書類にサインをもらって無事終了。
書類の記入してもらうところはボックスにチェックを数か所、あとは病院の名前や先生のサイン、病院の住所を記入してもらうだけです。

60ユーロでした。

ホテルに戻って早速書類の写メを成田検疫に送信したら日本時間で深夜2時ぐらいだったとおもいますが2時間後にはOKの返信がありました。これで早々に翌日役所に裏書をもらいに出かけられます。


ホテルで今夜もゆっくりお休み。

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29日 役所に書類の裏書に出かけます。

「Merci」のある馴染みの駅でなんとなく安心感が。
去年からこの街の中心街に変わったので遠くまで行く必要がなくなりました。

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「Merci」と「bonton」の間に道をはいって50mぐらいのところです。

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この通り。

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役所です。
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担当者の個室でとってもアトホームな雰囲気で裏書の手続きをしてもらいました。
成田の検疫から正しい裏書のサンプルをいただいてきたのでそれと照らし合わせながら大丈夫、と安心します。アポなしで伺ったのですが、役所も予約をとってきてくれたほうが確実だと言われました。


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裏書の書類を成田の検疫に写メを送りこれは7〜8時間後にOKのメールをいただきました。
病院の予約が夕方5時でそれから夜にかけて写メを送ったこともあって、裏書のOKをもらうまでに日本時間ではちょうど1日ですべてが完了した状況です。

帰国の書類が全部整ったのでここからは何も心配することなくパリでの生活が始まりました。






毎朝市の清掃局がこうしてパリの街中の清掃をしています。

容赦ないジェット噴射で一網打尽に汚れが取り去られます。
日本人の代表としてチッチには水をかけるように言われてきたものの、水をかけるのに気を取られて注意が散漫になるのが怖かったので結局水を持ち歩かなかったのですが、これだけきれいにしてもらえるので大丈夫そうです。

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もちろんウ○チは持参のポイ太君で片付けました。
パリの人は片付けない、とよく言われますが、かなり大きいのが放置されてるのを見かけることは確かに多かったですが、それでも小型犬のわんちゃんのは拾ってる人を回りではよくみかけて安心しました。


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2012年06月28日

美味しいクレープ屋さん

私はガレットは特別好きというわけではないのですが、いざ食べるとなると結構味にうるさいです。
本当の味がどんなものなのかよくわからないので本場のフランスで食してとやかくコメントするのもどうかと思うのですが、ここのガレットは今まで食べた中で一番美味しかったです。

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やはりサンシュルピス教会の路地を入ってすぐのところのお店なのです。
いつも近くをあるいているのになぜか入ったことのない路地。
日本でも雑誌に紹介されているみたいで、日本語のメニューも用意していただけたので選ぶのに楽でした。

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もともとガレットはフランスでもブルターニュ地方の食べ物なので、お店の中も海を感じさせるブルターニュの雰囲気づくりがされています。南仏の海と違って、何となく裏寂れた物悲しい海を感じさせられるのは私だけでしょうか?
前にも書いたかもしれないのですが、ブルターニュの海というと、映画「灯台守の恋」をいつも思いうかべます。


「灯台守の恋」の参考URL↓
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6247

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お店のコースター。デザインが可愛いです。

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クレープのたたみ方が日本でよく見るのと違ってます。
頼んだのは「ポパイ」。ほうれん草とかホワイトクリームとかハムが入ってます。
中身が全然見えてません。
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そして開いてみるとこんなにとろとろふわふわのクリームが顔をだしてくれました。

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「la creperie de Canettes」のHP↓
(確かにこのおじさんがオーダーをとってくれました。)

http://www.creperiedescanettes.fr/


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ミルフルール・フラワーデザインのHPは・・・
http://www3.ocn.ne.jp/~m-fleurs/

ブライダルのウェディング・ブーケや会場装花のページは・・・
http://www.mille-fleurs.sakura.ne.jp/

フラワーアレンジメントのレッスンのサイトは・・
http://www.mille-fleurs.sakuraweb.com/lesson/

ミルフルールのお花を調べようと思ったら・・ ・
http://www.tableflower.mimoza.jp
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2012年06月15日

パリのわんこショップ

もしできたら・・・来年はぴゅんを一緒に連れていきたいなぁ、、と考えはじめると目の前に見えてくる世界が全く違ってきます。いままでほとんどきにすることのなかったマークも目についてくるものです。


MONOPLI(スーパー)の扉の前にがーんんと大きく貼られたシール。
まぁ、日本と一緒で、仕方がない。

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ここはサンジェルマンデプレ教会の脇にあるとってもちっちゃな公園です。
チュイルリーとか観光本にでるような有名な公園はわんこ出入り禁止なのは知ってたのですが、こういう風に名も無いどこにでもある小さな憩いの場である公園は全てわんこ禁止のようです。

ということはパリではわんこは公園で遊べない。道路を歩かせるしかなさそうです。
わんこ天国とよばれているパリですが、その現実はそんなに甘くはないし、それだったら日本のほうがまだまだ、遊べる公園が沢山あって格段に恵まれているのかもしれません。


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「Le Carre d'Encre」。プランタンからほどないところにあるお店です。
ここは郵便局の直営しているお店です。

ここに何をしに足を運んだかというと。。。

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これはホリプロアイドルドッグさんからお花見の時に撮影していただいたお写真です。
出国直前バタバタしてしまって、パソコンにある画像からカメラのメディアにコピーする作業がどういうわけかできなかったので、とりあえずプリントでもいいや、と思ってと、あとお守りがわりに持参したものです。

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jpgデータかプリントでもいいとは事前に確認していたのですが、実際のところデータでないと難しそうです。結局このプリント写真をデジカメで撮影して、そのデータをもとにこの器械に読み込ませて、という作業になりました。あとデジカメの撮影も、せめてお店任せにしないで自分でやればよかった。。とかなり後悔しました。

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そうして出来上がったのがオリジナルの切手です。
実際パリからハガキや手紙を出すときに使えます。
器械で10枚か20枚か選択してプリントすると出来上がるのです。
私は10枚のシートを2枚作ってもらいました。
確か1枚1600円ぐらいだったような記憶です。

画像がかなりアンダーだったので、暗く出来上がってしまいました。
次回はちゃんとよりすぐりのデータを持ち込んでリベンジしたいです。

きっと20枚綴りだと左側のサービスショットのシールがなくなってしまいそうです。

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お店の中はこんなふうに、珍しい切手シートが沢山博物館のように並べられて売られています。
あとカードや紙もの類が商品としてでていました。
さすが郵便局直営ならではです。

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お店の外観はこんな感じです。

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そのあとピラミッドで日本人の女性が経営されているわんこショップに向かいました。
「ワンワン&ニャンニャン」とメトロの駅を出た瞬間にいきなりこの日本語が飛び込んできます。

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お決まりの「I ハート(トランプ) PARIS」のわんちゃん用お洋服をお土産に購入しました。
体重でだいたいサイズがわかるので大丈夫なそうです。
一応「made in France」 だということでした。

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わんちゃんショップは全部で3店寄ってみることができました。
ここはマレのBHVのお店です。
本館の裏側にまわるとペット館があります。

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さすがに品揃えは豊富です。

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わんこのベッドです。

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でもわんこ服はほんのわずかしか置いてなかったです。
もともとパリのわんこ、お洋服着てること自体が珍しいですからね。あまり売れてないからでしょう。ぴゅんのお土産にここでも1着買いましたがサイズが合うのがないなかからぎりぎり選んだので女の子みたいなお洋服を買いました。

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どこのお店もそうなのですが、日本のショップと比べてデザインとかトータル的に大味です。
日本のお店で買ったほうがよっぽどパリっぽいオシャレなお洋服が買えそうです。

ここにいるといろいろなわんちゃんが見れて楽しかったです。

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ぴゅんが持ってるのよりもふた周りぐらい大きくてとても硬い、サッカーボールを見つけたので、仲良くなったサンジェルマンの花屋のヨーキーちゃんにプレゼントしました。
ワンこショップが近くにないから、こんなボールみるのも初めて!と喜んでもらえました。

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最後に立ち寄ったのはトロカデロにあるトリミングショップさんです。
パリのわんこはほとんどシャンプーをしてなさそうです。結構薄汚れています。
でもさすがこのハイソな地域は飼い主さんもトリミングに足繁く通われるのですね。

2日前ぐらいの予約でぴゅん程度のサイズのわんこであれば1時間程度でトリートメントできるとお話されました。2000円ぐらいでお願いできるのでなんでも物価の高いパリにしては格安感があります。

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ここのお店のわんこ服の品揃えが一番センスがよく感じました。
でも、もうパリでわんこ服を買うことは私はなさそうな気がします。

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あとわんこのベッドとかいろいろウィンドウにディスプレイされていました。
ここではわんこのおもちゃとお土産用のおやつを購入しました。

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最後に尋ねたのが動物病院です。
パリに行ったらすぐに帰国の際日本の検疫を通すためにフランスの動物病院で病気にかかってない証明のための健康診断と証明書をもらわなければなりません。そしてその証明書をもって官庁に裏書をしてもらうという手続きが必要になります。

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リパブリックの駅から20分ぐらい東に向かった駅にこの病院はありました。
気になったのは病院のヴァカンスや年末年始、それからストライキの際の診療状況でした。
ピンポンして、確認したところ、日曜日が定休日でそれ以外は、年末年始等はエキストラの特別料金がかかるそうですが、年中無休なそうです。

予約をして先生に診てもらいます。
動物もそうですが、人間もフランスの病院は全て予約制での受診なので、日本みたいに飛び込みは受け付けてもらえません。救急で往診してもらうときも2時間はかかったと、パリに住んでいる日本人の人が言ってました。診療代も高いし、間違っても向こうで病院にはかかりたくないものです。

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病院の電話番号や診療時間、先生の名前が書かれてあります。

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次は書類に裏書をしてもらうためにDDSVにいかなければなりません。
そんな道中見つけたパリのにゃんこちゃん。

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パリに出かけられた方のブログの内容をもとに道を探します。

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やっと見つけたDDSV。閑散とした印象です。
ピンポンをしても誰も返答なし。。。いやな予感が。。。
平日の朝なのに、人の出入りが全くないのですから。。。

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警察など、官庁関係はこの青色の看板です。絶対ここはDDSVのはずなのに、、、。

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よく見たら、こんな張り紙が貼られてました。
引っ越したらしいです。
「8 rue froissant 75003 PARIS」って一体どこなんだろう?
とりあえず今回はここまで。日本に戻って出直します。

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posted by ミルフルール・フラワーデザイン at 10:23 | TrackBack(0) | フラワー・海外

2012年06月14日

パリの花

今年のフランスの母の日は6月3日です。
暦によって毎年日にちは変わってくるので年によっては5月の最終日曜日だったり6月の最初の日曜日になったりと、日本のように何月の第何日曜日、というような決め方ではありません。

街は来る母の日にあわせてこんなポスターが貼られていました。

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母の日までまだ1週間以上あったので、花もそれほど並べれてはいません。
なによりも、今年のこの時期のパリは大変な夏気候でした。
私が到着する前の5月23日まではずっと雨だったそうなのです。
24日からは南フランスにでもやってきたかのようなパリでは見たことのないぴーかんに1週間恵まれました。

ヴァカンスに来ていたイギリスからの宿泊客のご婦人は毎朝会うたびに「暑い、暑い」とこんなはずではなかった、とため息をついていました。

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ここまで暑いと、どこの花屋さんでもバラの仕入れ量が極端に少ないように見受けられました。
日本のお店みたいに管理がゆきとどいていないショップでは、バラを仕入れてもこの暑さではさすがにすぐに傷めてしまいます。実際私が買ったバラもラッピングを外した瞬間に4〜5本花びらがぱらぱらと一気にくずれおちてくるようなことも数回あって、これはひどいと思いました。

イングリッシュローズは仕入れてからその日に売り切るぐらいのつもりでないと、厳しいですし、そうでなければ日を追うごとに値を下げて提供していくもの、というのが日本の常識ですが、パリの花屋さんではそういう考えがほとんどなさそうです。ずーーーっと定価があって、枯れてきたら処分、というサイクルのようです。

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緑色のテーブルが爽やかです。
このお店はバラの専門店なのでバラがこれだけ売り物としてディスプレイされていますが、他のところでは花の主役は芍薬です。
あとは初夏の花へとうつっていました。


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5月の末でもカフェでストーブを焚いたり、上着にマフラーという年もあるし、そうでなくてもだいたいは曇っていて、時々晴れ間をみせてくれたり、というパリのお天気なので、こんな7月、8月並みのヴァカンス的な気候は珍しい気がします。

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このお店でお花を買うと、こんなふうにバラをラッピングにデコレーションしてくれます。

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こちらはサンルイ島の花屋さんの店頭です。
フランスも税金が19.6%と大変高いですが、お花は生活必需品ということでその高い税金が課せられていません。いかにもフランスらしい配慮です。

日本も今消費税の値上げが検討されている最中ですが、花は必ず贅沢品としての受難をうけることはさけられないでしょう。
贅沢品といっても消耗品としての特製もあるので食品とおなじように外してもらえないのでしょうか。

お花はただでさえ贅沢な印象があるので、私が無理をしてでも、お客様にはやはりいいものを手にしていただきたいと感じているのでいつも奉仕の気持ちでやらせていただいています。これ以上だともう続けられなくなりそうな懸念をしています。


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「NO FLOWER! NO LIFE!」です。

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今回私の宿泊したホテルには「DAMANA」のアメニティを楽しませてもらえました。
自然派でいい香りがして、疲れた身体をゆっくり休ませてもらえます。


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バスルームにもこんなに頑丈そうな大きなお花で迎えていただきました。
あまりにびくともしないので造花かとおもってしまうほどでしたが、4日後ぐらいには少し衰えをみせ初めてきたのである意味ほっとしたりもして。
そのあとは手持ちのお花を差し替えて楽しみます。


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サクランボのマークで知られる高級子供服のお店「BON POINT」(ボンポワン)。

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お店の中の子供部屋の天井にはアーティフィッシャルフラワーがこんな一面にデコレーションされていました。
こんな夢の世界にいれたら、どんな想像力豊かなお子さんが育つのでしょうか?
お部屋のインテリアもひとつひとつのアイテムが情操教育を司る大切な役割を果たしていることが認識させられます。

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子供部屋の中にあった、ドールハウス。
大人でも欲しくなるセンスのいいおもちゃです。

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2012年06月13日

奇跡のメダイユ教会

ボンマルシェのデパート裏側にたたずむ白い教会は「奇跡のメダイユ教会」と呼ばれて観光客に人気の場所です。

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こんな風に道案内もしっかり出ています。

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1830年に修道女カタリナ・ラブレがマリア様から「人々のために心を込めてメダルをつくりなさい」というお告げをうけて、作ったメダルをパリで疫病が流行った折に配ったところコレラが収束したという言い伝えがあります。

このことからメダルを手にした人は奇跡が起こり、幸福が訪れるということで世界中に「奇跡のメダイユ」が沢山の人に知られるようになったということです。


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教会のモチーフのところにはメダイユの絵が描かれています。

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教会の脇のところにメダイユの売り場があります。
いろいろな種類のメダイユがありましたが、このコバルトブルーのメダイユは幸せの青い色のようでとっても素敵です。

今年はレッスンのお土産にこのメダイユをプレゼントを配らせていただきます。
なんともこのメダイユ、自分で購入するより、人から譲ってもらったりするほうが御利益があるそうなのです。

チェーンをつけてネックレスにしたり、お財布にいれてチャームにしたりと、ご利用ください。

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私は無宗教ですが、このメダイユ、宗教的な意味あいを感じられてしまう方がいらっしゃるかもしれません。その際にはお友達にお譲りしてくださってもいいと思います。




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2012年06月12日

ラスパイユのBIOマルシェ

日曜日の朝はラスパイユのBIO限定のマルシェがあります。
日曜日はお店もお休みなので、時間もあるので、必ず出かけてしまいます。

フラッグがたち賑わいをみせます。

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BIOの製品を積んだトラックが駐車してました。
他の曜日もこのマルシェがたつのですが、日曜日はBIO製品の出展に厳選されます。

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だからチーズもBIO。

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パエリア皿でなにやらお料理していて、ホワイトクリームのいい香りがまわりに立ち込めています。
朝早くから出かけてきて、小腹がすいたら立ち食いもできちゃいます。

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パニエにこんなにいっぱいのブルーベリー。

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フレンチにはハーブが欠かせません。苗でいろんな種類が売られてます。

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野菜もごろごろと、日本でみかけないような色と形です。

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日本と違ってすっぱそうだけど、青々とした新鮮なトマト。
調理用で美味しく使われるのだと思います。

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マルセイユ石鹸のコーナーです。
南仏で見つけたセミの石鹸がこんなところでも購入できます。

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この女性は、皮を剥がされた鶏の肉をスプレーのような器械で消毒を掛けているところです。
私も最近免疫がついてきたようです。少しなら目をやれるようになってきました。

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そうして並んでいる鶏たちのお肉。みんなきれいにBIOのマークでお墨付きです。

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卵もおいしそうです。

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卵のパッケージも可愛いです。ちゃんとBIOの表示がされています。
もしこちらに住んでいるなら、パッケージ欲しさに卵を買ってしまいそうです。

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リネンのランチョンもマルシェのものとはおもえないほど、素敵なデザインのものがあります。
しかもお値段がお店で見かけるものの1/3ぐらいではありませんか?
リネンはフランス語で”LIN"です。

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飼い主さんにショッピングのお供をするわんちゃん達も個性豊かです。

この子は虎の模様をしている不思議なわんちゃんでした。

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テーブルの下がどうも気になるようで出たり入ったり。。。

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伏せをしてお利口さんに待ってます。

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ジャックラッセルテリアは人気のある犬種なのでしょうか?ヨークシャテリアとこのわんちゃんは比較的街でもこの犬種はよく見かけました。テリアちゃんも乾燥したヨーロッパの気候だと日本と比べて格段に過ごしやすいのでしょうね。

柴犬はやはり見かけませんでしたが、こちらに住んでいる日本人の方からちらりと聞いたお話では近所に柴犬を飼っている人がいて、珍しいので自慢なそうです。でも和犬は独特だから、躾に手こずっていそうな様子を想像してしまいます。


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日本と同じくやはり今が旬の芍薬はマルシェの花の主役です。

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バラもこんなに沢山の色合いが並んで綺麗です。

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バラもやはりBIOなんですね。
すごくお安いですが、お花のひとつひとつをみると潰れた感じになっています。
新鮮だから自宅で楽しむには充分なのかもしれません。

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マルシェでは日曜日なこともあってか、こんな風にブラスバンドの応援で活気づきます。

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かなりの人ごみになるので、警官も見回りに来ています。

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パトカーです。
街のお巡りさん的な感じなのでしょうか?
若いですよね。

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2012年06月11日

魅力的なヴィジュアルの数々

ホテルの部屋に戻ってパリの地図を広げながら縮尺とにらめっこして距離を図るとすごく歩いているようで意外に距離がないんだなぁと実感します。

チュイルリー公園からエッフェル塔までの往復の距離って、家から笹塚を往復するぐらいだなぁとか、オデオンからマレまで行くのに家から中野坂上ぐらい?って置き換えて考えると限られたところを細かく巡っていることに気づかされます。(ちょっと例えがあまりにも身近すぎてパリに申し訳ない感がありますが。。。)

山手線の内側にパリがすっぽり入るといわれていますが、通常観光で見るところとなるとその数分の一ぐらいになるのかもしれません。
パリは見て回っていろいろな刺激を受けながら、ゆっくり楽しめる、まさに大人の遊園地です。


今日はそんなパリの街のお散歩しながら目にとまったお店をいろいろなジャンルでご紹介してみようかな、と思いました。


今、話題のパティスリーショップ「HUGO&VOCTOR」。
朝9時からオープンしてるので、マルシェの帰りに立ち寄りました。

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一番人気のイチゴタルトを購入してこんな感じで持ち帰りました。
綺麗に並べられたイチゴだったのですが、戻って箱をあけたらイチゴが全部タルトの外に飛び出してしまっていたので、写真がありません。(泣)

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全てのお菓子がガラスのドームに大切にディスプレイされています。

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HとVのロゴが印象的です。

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こちらも人気のパティセリーです。
「Patisserie des reve」。直訳すると「夢のお菓子」というところでしょうか?
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つりさがったようなドームにひとつひとつお菓子やパンが入っていて、宇宙空間にいるような不思議な雰囲気です。

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男のひとがあれこれスィーツを選んでいるところが、可愛いですね。

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こちらはマレで見つけた、マルセイユの石鹸屋さんです。

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外から見ても、こんなに色違いで石鹸が天井まで高く並べられています。
香りも違うので手に取りいろいろ欲しくなってしまいますが、石鹸はかさばるのでいつも断念してしまいます。

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パリは子供服のお店が沢山あります。
このお店は中国とフランスの資本が入ったお店でいろいろなところで見かけました。
タツノオトシゴみたいな飾り物が印象的です。アジアのテイストが入っているのが人気の秘密なそうです。

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デパート「ボンマルシェ」のエピセリーで見つけた、お砂糖。
サクランボの形をしたのは今回初めて見ました。
新作を見つけるとすぐ欲しくなってしまうのですが、以前購入したハートの形のお砂糖もなかなか出番がなくそのままになってしまっているので、じっと我慢です。

それにこの形って持ち運びの際の衝動にちょっと弱そうにも見えます。
このさくらんぼはロットも多くて重量も気になるので、別のデザインでもっと繊細な砂糖をゲットしてきました。また機会を見つけてそれはご紹介します。

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ここもよく立ち寄る、紙もの屋さん、「メロディグラフィック」です。
看板がとにかく可愛いので、いつ行っても必ず看板から撮影します。
いつも物腰の柔らかい素敵なムッシューが出迎えてくださるので、それも楽しみのひとつです。

繊細な紙細工のレターセットを購入しました。

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ウィンドーを覗くに付け、いまだにヨーロッパは紙文化なんだなぁと夢見心地にさせられます。

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ここは「ピラミッド駅」から徒歩数分程の路地裏にお店を構えている手芸屋さん。
ウィンドウにいっぱいのサンプルが女の子の憧れがいっぱい詰まった素敵なお店です。

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刺繍屋さんで出ているサンプルはあくまでサンプルで販売してもらえません。
刺繍というとクラシックなイメージの絵柄をイメージしてしまいますが、このお店に飾られている図案はとにかく可愛い。日本人ウケしそうなものばかりです。とってもお薦めです。

リボンもセンスがいいですし・・


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ハギレも可愛いものばかりで、どれもこれも欲しくなってしまいます。
私もここで、とっても小さいものですが、アレンジメントのレッスンの材料を購入してきました。

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サンシュルピス教会の近くにある、キャンドル店です。
すごく厳かな雰囲気を醸し出しているお店です。
もともとはチャーチキャンドルを売っているお店ですが、今はインテリア使いのキャンドルと幅広いです。映画マリーアントワネットにでてくるキャンドルは全てこのお店の商品だったそうです。

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シルヴァーのフォークやナイフが塊のようになってつくられた、これはなんと時計です。
遊びゴコロがなんとも楽しい、いかにもパリの魂を感じる商品です。

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日本でもお馴染み、コンランショップのウィンドウディスプレイです。
休日の過ごし方を提案しています。
ガーデンテーブルの上に大きなガラスの器があって、その中にトマトの苗が植わっています。

ライトの柄の部分の赤とおんなじ色です。

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オデオンで見つけたインテリアショップ。
たくさんのスタンドライトが印象的です。
赤みを帯びた光がこうして並ぶのも面白いです。

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サンジェルマンデプレの赤ちゃんショップです。
全て白で統一されています。乳母車もベッドも全て白。
実用は大変だろうなぁと思いながらも、この白色にどうしても惹かれてしまいます。

そして一番目にとまったのが真ん中に見える白い大きなティーポット。
このデザインは数年前、フラワーベースで大小私が揃えたものです。
水仙のような小花が一面に貼り付けられた特徴のあるデザインです。
特大のこんなティーポットまで出来てしまったんですね。

お店の雰囲気にとってもあっています。

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2012年06月10日

リュクサンブール公園

パリの旅の締めに必ず立ち寄るお馴染みのリュクサンブール公園です。
パリにはいくつか有名な公園があるのですが、いつもこの界隈に宿泊するのでこの公園だけはとてもなじみがあります。

やわらかな緑がとっても綺麗です。

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公園の広場では子供たちが朝からサッカーをしていたり、

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暑くなる前の早朝はテニスコートで汗をながしています。
平日の朝はとても静かですが、テニスコートは全て埋まっているようです。

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公園の一角にはこじんまりとしたバラ園もあります。

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リュクサンブール宮の前の花壇は丁寧にメンテナンスがされています。
向こうで朝早くからせっせと手入れをしている方の姿が見られます。

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これが今日花壇に植え込む花たちのようです。

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こんな緑のガーランドがみれるなんて幸せですね。

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そしていつのまにか花壇が綺麗にできあがっていました。

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2012年06月09日

パリでの3.11報道

パリ滞在中、私は夜7時前にはほとんどホテルの部屋に戻ってその日の作業のバックアップをとったり整理をしたりして夜の時間を過ごします。

テレビは部屋にいる間中、景気づけにずっとつけっぱなしです。
番組も映画からドラマ、スポーツ、音楽、外国チャンネルとどこを回していいかわからないぐらい数多くありますが、天気予報が必ずわかるニュース番組専門のチャンネルをつけてます。

そんな中、滞在中2回ほど、日本のニュースをみることができました。
そしてそのニュースはどちらも3.11関連のニュースでした。


福島原発の惨状が容赦なく画面に映し出されています。
日本のテレビでは見れないような画像です。
1年以上経った今でもこれだけの惨状を露呈していることに遠い海外から気付かされ愕然とさせられました。

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こちらの画像のニュースは確かその2日後ぐらいに見たニュース画像です。
放射能に汚染された魚の問題のニュースです。
撮影し逃してしまいましたがお刺身の画像とかお寿司屋さんの画像もこの前に出ていました。

日本では3.11についての報道も全ニュースの割合に対してとても少しだけになってしまった感がありますが、少なくとも私の1週間の滞在では日本に関するニュースは100%が3.11関連だったということになります。

特に日本と同じ原発に頼っているフランスにとっても大変な関心事でもあり、また大海に放たれた放射能に関しては世界でも共通の問題でもあるからだと思います。


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2012年06月05日

MERCI

2009年に高級子供服のお店「BON POINT」のオーナー夫妻がマレ地区にオープンしたセレクトショップです。

「BON POINT」で刺繍をお願いしていたマダガスカルの貧しい女性と子供たちに収益還元できるシステムをとりいえれた新しい形のお店です。



St. sebastian-Froissartの駅を下りてすぐです。

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お店の入口前のテラスです。

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中にはいるとヴィジュアルにうったえてくる刺激がいっぱいです。

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お店の手前の廊下沿いは本棚が細長く並べられてカフェになっています。

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2Fにあがると、エスプリのきいた家具がまるでおうちに招かれたかのようにディスプレイされています。

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2Fの家具の並んでいる奥もカフェになっていて、いい香りがしてきます。

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このアンティークのカウチソファも擦れた感じがとっても素敵。
思わず値札を見てしまいました。35〜36万円ぐらいでした。

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モダンなキッチンの提案も。
サンジェルマン界隈のクラシカルなインテリアショップの雰囲気とはまたテイストが全然ちがっていて面白いです。

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マグネットでこんな面白い工夫がされています。
キッチンに立つのが楽しくなりそう。

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ここは壁紙のコーナーです。
私も日本でこの壁紙を買ってもっているのですが、日本とさほど値段は変わりませんでした。
まだ保管したままですが、貼るとこんな感じの仕上がりになるのか、と雰囲気が確かめられておもしろかったです。

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MERCIの商品はオープン当初よりはだんだん整理されてきていてさっぱりしていました。
最初は出店希望メーカーがスペース以上に沢山あったのかもしれません。

MERCIに提供される商品は大きくわけて3つの分類があるそうです。
1つはメーカーがMERCIに商品を卸す際の掛率を低くして、その分を寄付金に回す、
2つめはメーカーが無償で商品をMERCIに提供して売上金をそのまま寄付金にしてもらう、
3つめはメーカーがMERCIと通常の小売店と同様の取引をして、結果でた売上をメーカー側から寄付金へと回す。




MERCIをでて、おなじ通り沿いのMETROの駅を挟んだ反対側には「BONTON」の総合ショップがあります。ここはその「BON POINT」をカジュアルにしてお手頃感のあるラインナップになってます。
子供服やインテリアグッズがならび、ウィンドウショッピングも楽しめますが、この夏は改装中にあたってしまい残念ながら入れませんでした。

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日本人のお客さんも沢山訪れるのでしょう。
こんなに何冊も何種類もの日本語の本がウィンドウによく見えるように飾られていました。

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簡単なディスプレイなのですが、はっとさせられます。
でもカフェオレボウルをピンチで挟むのって、可愛いけど、なかなか家では怖くて実践できそうにないです。

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2012年06月04日

植物園と動物園

電車にのってカルチェラタン方面に向かいます。

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植物園には今が盛りのバラが所狭しと花いっぱいに咲かせていました。

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ポピーの花も満開です。

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植物園のある公園は1日がかりで遊べる広大な敷地にいろいろな植物が植えられています。

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向こうに見える建物は去年出来たばかりの熱帯植物が観賞できる温室になります。

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温室を入ると早速、カカオの実のサンプルが見れます。

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とっても香りたかいジャスミンの花です。

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ハートの形の可愛らしい葉です。

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トクサの葉が群生してました。

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ちょっと奥のほうを見るとなにやら洞窟らしきものが現れます。

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洞窟の中はこんな風になっていて、

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階段をのぼると温室全体が見渡せるようなつくりになっています。

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温室は全部で4室あり、別のお部屋ではこんな風に沢山の種類の多肉植物を見学できたり、

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サボテンが並んでいました。
伊豆のシャボテン公園をコンパクトにしたような印象です。

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植物園を後にして、今度は進化動物園にむかいます。
日曜日だったので、子供連れの家族で入場も混み合っていました。


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エッフェル塔ができた同じ年の建物なそうなので、大変歴史があります。

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進化をイメージしているので最初の階は水性の動物が展示されています。
タコ?イカでしょうか?

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アザラシの剥製です。
剥製というより、全くの作り物かもしれません。

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ペンギンの親子達。
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ペンギンの南極での子育て生活をビデオで観賞できます。

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2階にいくと象やキリンやシマウマの行進が見れて圧巻です。
動物園でもこんな情景は見ることが不可能なはず。
充分楽しめます。

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他の階にも現存する動物だけではなくて、絶滅してしまった動物が剥製のような等身大の形をして展示されているので興味深いです。

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2階には簡単な喫茶もあって、そこでお茶をすると、こんな風に正面から動物をみることができるのです。

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動物園をでると、もうモスクが目の前に見えます。
ここでミントティーや甘いお菓子でゆっくり過ごすのも、せっかくカルチェラタンに足を運んだのだから楽しみたいものです。

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2012年06月03日

ギャラリーヴィヴィエンヌ

パリにはいくつかパッサージュがありますが、もっとも美しいと呼ばれる「ギャラリーヴィヴィエンヌ」です。

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ガラスの天蓋からは明るい陽射しが差し込んでいました。

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大人が見ても楽しめるおもちゃ屋さんにはセンスのよいおもちゃが沢山ディスプレイされています。

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人気の古本屋さんです。

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こちらはオーナーでデザイナーのマダムが紙でお花をつくっているお店です。

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サロン・ド・テ「A Priori The」でもこんなアネモネの花が飾られていました。
紙でできているとは思えない精巧なつくりです。

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私もデザートセットをいただきました。
中がりんごのコンポートが沢山はいっていて、大変なボリュームです。
夕飯がいらないぐらいの量です。

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2012年06月02日

フォーシーズンズホテル・ジョルジュサンク

何からお話をしようかとおもったのですが、一番花らしい内容からご紹介します。
今年は出かけるのはやめようかなぁと、実は思っていたのですが、帰国前日に時間があったので、出かけてみました。

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やっぱり行ってよかったです。

今年は一面にピンクの芍薬がウェルカムフラワーでした。

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カラーとかアジサイとかシックなイメージの花が多いような気がするのですが、まんまるの芍薬の花がコーディネートされると雰囲気が一変します。
なんて贅沢な空間なのでしょう。
マリーアントワネットの世界のようです。

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まるで紙細工のように見えるシャーベットオレンジ色の芍薬です。

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ちょうど芍薬の入れ替えでスタッフの方が入れ替えをしている作業中でした。

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頭の大きな芍薬でも、なんでも45度の角度にデザインしてしまうテクニック。

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ティールームへのコーナーにもこれだけ豪勢な花が飾られます。
蘭の花が仲間入りしています。


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キャビネットの上も呼応するように、ピンクのアジサイと蘭の花が。


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ここは中庭に面しているスペースです。


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客室へ向かう廊下入り口のコーナーです。

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中庭には空の青さをキャンバスに宙いっぱいに蘭の花が吊り下げられています。

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目に入る空間のいたるところにこれだけの花が惜しみなく飾れれています。


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ホテルの面しているジョルジュサンク通りを抜けると目の前はもうシャンゼリゼ通り。
凱旋門もすぐ近くです。


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ルイ・ヴィトンのショーウィンドウーはいつもウィットに富んだディスプレイで目を楽しませてくれます。

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